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中1から盛岡一高を目指すために必要なこと

中学生|高校受験

今回は高校入試で大きな比重を占める「内申点」を取るための具体的な対策について書いています。

現在の岩手県公立高校入試の制度では内申点の比重が高い(入試得点:内申点=500:440)ので、中3になってから盛岡一高に行きたいと思っても内申点が低いと合格するのが難しくなります(不可能ではないのですが…)。そのため、内申点については中1から確実に取っていかなければなりません。

盛岡一高に合格するための内申点の目標】

  1. 評定の目標は5教科でオール5、実技で平均4.0以上を取ること
  2. 内申点(中1〜中3)の目標は440点中400点以上を取ること

【内申点の目標を達成するためにすること】

  1. 中間・期末テストで90点以上を取ること
  2. 授業や部活などに前向きに取り組むこと

要するに、学校の先生からの評価を高くするための結果と態度を示す必要があるのです。

どうしたら中学で良い成績が取れるのか?

大事なのは、学校の授業内容を8割以上理解できるようにすることです。
例えば、先生の言っていることを一字一句聞き取って覚えるということではないです。もちろん、そんなことは到底不可能なことである。

「重要なところはどこなのか?」を意識して授業を受けることが基本です。
重要なところとは先生が何度も繰り返し話していた内容です。
そして、復習するときは教科書と授業ノートを見比べて、再度、どこが重要なのかを確認します。それから、教科書やワークの問題を解いて理解度の確認と定着を図るのです。

中学では予習はしたほうが良いのか?

学校の授業についていけてないと感じている人は、予習をしてから授業を受けた方が良いでしょう。
予習するときは問題を解いたり暗記したりするのではなく、教科書の大まかな内容と重要語句や重要事項を確認するくらいで構いません。
そして、難しいと感じた箇所や分からなかった箇所を授業でしっかり聞いて、理解できればいいのです。
しかし、中学生のうちは予習より復習に時間をかけた方が期末テストで高得点を取りやすいので、予習に時間をかけ過ぎることはお勧めしません。

まとめ

良い成績を取るには、
目標設定を明確にする。
授業中に8割以上理解する。
家庭学習できちんと復習する。
当たり前のことを当たり前にできるようになることが良い成績を取る近道と言えます。

もっと具体的な勉強の仕方について知りたい人はぜひ滝沢進学塾に来てみてくださいね。

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