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調子が悪い時に心がけることは?

いつも調子が良いということはあり得ない。
もしそうならば、そういう人はかなり鈍感なのか、あまり深く考えずに生きているのかもしれない。
ふつうの人であれば、ときどき落ち込んだり、不安になったり、無気力になることがある。

子どもの場合は、テストの結果が悪かったり、友だちとうまくいかなかったり、怒られたりすることが原因となることが多い。

けれども、子どもは自分の気持ちを表に出せない、あるいはうまく伝えられないために、精神的に無理した状態が続いてしまい調子を崩してしまいがちだ。

では、調子が悪い時に心がけることとは?

それは、自分の気持ちをよく聞くことです。

自分は今どんな気持ちなのか、自分は今何をしたいのか、自分自身に問いかけてみる。
一人になって、いろんなことをゆっくり考える。そういう時間が必要なのです。

調子が悪いというのは、自分自身に対する何かしらの警告を出してくれているとも考えられる。
だから、そういうときには自分の中から湧き出てくる気持ちに素直にしたがって行動してみるといい。

もし勉強したくないと感じているなら、無理して勉強しなくてもいい。
(正直言って、2、3日くらい勉強しなくても挽回はできるので)

エネルギーを充電しないと動かなくなるのは機械も人間も同じ。
「まあ、なんとかうまくいく」と肩の力を抜いて気楽に過ごしてみるといい。

調子が悪い時は自分を見つめ直すいい機会だと思ってうまく付き合っていきましょう。
そうすることで、ちょっとだけ自分が変わったのを実感できるのかもしれないですね。

この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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