中学生|高校受験勉強の要点

期末テストで90点以上取ることを当たり前にする


宿題をやらないと評価が下がる、授業中寝ていると評価が下がる、テストの点数が低ければ評価が下がる。

これらの評価は学期ごとの通知表の成績、ひいては高校入試の内申点につながります。

中学校では評価を多少なりとも意識しなければなりません。

もし内申点が足りなければ、盛岡一高に進学することをあきらめなければならない。

通知表で「5」(5段階評価)を取るためには、期末テストで90点以上が必要です。

今年度から中学校の評価の仕方が変更になって、「5」が取りにくくなったという情報もあります。

そうであれば、文句のつけようのない点数を取ればよい。

満点が理想ですが、最低でも90点以上という目標を立てましょう。

90点取ることを当たり前にすることが盛岡一高に進学するための最初のステップです。

そのために、

学校の授業が8割以上理解できていること

教科書の内容が8割以上理解できていること

学校のワークで1回目の正解率が8割以上であること

その上で、通信教材や市販の問題集、塾の問題集などに取り組むこと

が最低限の勉強です。

目標は高くても困ることはありません。

高い目標に向かって、一歩一歩地道に勉強をする。

これが滝沢進学塾の勉強に対する基本姿勢です。

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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