中学受験・高校受験・大学受験 無料個別相談
予約する

「学力診断テスト」の申し込み受付中です!

イベント

学力診断テスト実施要項

申し込み〆切:2022年2月13日(日)
実施日:2022年2月21日(月)〜2月27日(日)
実施時間帯:15:00〜21:00のうち都合の良い時間帯を選べます
*成績表到着後の面談の希望日時はテスト申し込み時にお知らせください
*復習指導は希望者のみとなります

◆小3〜小5 学力診断テスト
①小3〜小5 テストA(標準レベル) 国語・算数
塾で受験 2,200円/自宅受験 3,200円
② 小4・小5 テストB(応用レベル) 国語・算数
塾で受験 3,300円/自宅受験 4,300円
○復習指導80分×1回 2,200円

◆小6 学力診断テスト
①4科A (標準レベル)国語・算数・理科・社会・(英語)
塾で受験 3,300円/自宅受験 4,300円
○復習指導120分×1回 3,300円

◆中1 学力診断テスト
①5科 国語・数学・英語・理科・社会
受験料 3,300円
塾で受験 3,300円/自宅受験 4,300円
○復習指導120分 3,300円

◆中2 学力診断テスト
①5科 国語・数学・英語・理科・社会
塾で受験 3,300円/自宅受験 4,300円
○復習指導120分 3,300円◆新中3白ゆりテスト3/6(日)10:00〜15:30
①5科 国語・数学・英語・理科・社会
塾で受験 3,000円
○復習指導120分 3,300円

学力診断テストの復習指導とは?

滝沢進学塾ではテストの復習指導を実施しています。

答案用紙や成績表からだけでは分からないことが復習指導をすることで見えてきます。

どの部分で間違ったのか、あるいはどの部分がわからなかったかなどを一問ずつ聞き出すことで、本当につまづいているところを理解することができます。

それをもとにして、どの学力レベルから始めればいいのか、どの単元から勉強すればいいのか、どんな勉強の仕方をすべきかなど、適切なアドバイスができるのです。

復習指導は希望者のみとしていますが、ぜひ受講して今後の勉強に役立ててほしいと思っています。

学力診断テストの申し込み方法

「学力診断テスト」のお申し込みはLINEから
友だち追加後に、「学力診断テストの申し込み希望」とメッセージをお送りください。24時間以上経っても返信がないときは、再度メッセージをお送りください。

成績上位を目指すスタートラインに立つ

学力診断テストのように学校以外のテストを受けるのは初めてというお子さんもいると思いますが、学力診断テストを受けようと決めることが成績上位を目指すためのスタートラインに立つということを意味します。

成績上位を目指すということは、テストの点数や偏差値などの評価を受け止めて、さらに上を目指して勉強に取り組むということでもあります。

学力テストを受験するお子さんや親御さんに対しては、「テストの結果はあまり気にしないでください」ということを話します。

たまに、「テストの点数が○○点以上だったら、△△を買ってあげる」というような条件をつけても、テストの点数が取れたら満足

勉強がテストの点数を取るためだけの手段であるとしたら、勉強するのが面白く感じることはないでしょう。それでは、頑張ってテストを受けようとしているお子さんの勉強意欲を

普段の勉強の積み重ねの結果としてテストで良い成績が取れれば、勉強に自信がつき、次に向けてもっと勉強したいという意欲が高まるのです。

逆に、テストで思った通りの結果が出なかった時は、悔しくて落ち込んだりするかもしれません。でも、そこから次のテストでは今回よりいい点数を取りたいという強い気持ちが湧き上がってくる

面談ではテストの結果について説明しますが、「今回の結果はテスト受けた時点の学力がどうかというだけであって、今後の勉強次第で成績はいくらでも伸ばすことはできます」ということを伝えています。

「テストの結果が悪かったからダメだ」と諦めるのではなくて、まずは現状をできるだけ正確に把握して、次の目標に向けて何をしたらよいかを考えることが大事だと思うからです。

そして、家に帰ってから親子でこれからどう勉強と向き合うべきかを冷静に話し合ってほしいです。ダメなところを指摘するのではなく、前向きに建設的な意見をいうように心がけるとうまくいきます。

このような経験を通して、お子さんが勉強に前向きになってくれたら、学力診断テストを受験した意味はあったといえますね。

テストで勉強の成果を客観的に判断するために

学力診断テストの受け方

まずテストの受け方から考えていきます。

学力診断テストの大きな目的は現状の学力を確認することです。テストを受験する前に「過去問を勉強したい」あるいは「テストの出題範囲を教えてほしい」という人がいます。しかし、事前に情報を与えてしまうと、現状の学力を正確に判断することが難しくなります。

テスト対策をして実力より高い得点を取ったとしても、実力に見合うだけの勉強をしてくれればいいのですが、テストの得点が良ければ、大丈夫と思ってしまうものです。

そういうことを考えると、テスト対策したおかげで良い点数が取れたことがいいことだったかと思うことがあります。

だからといって、わざと悪い点数を取れというわけでもありません。勉強の成果を十分に引き出せるように普段から勉強すること、そして、テストの結果を冷静に受け止めることが大事だと思います。

学力診断テストの復習の仕方

まず、テストのときに解けなかった問題は、もう一度解いてみてください。テストの復習ではきちんと理解できているかを確認するのが大事になります。

時間が足りなくて解けなかった問題はテストの点数にはなりませんが、もし時間内に解けていれば何点上がるのかということを知ることで、次回のテストに向けてのモチベーションが高くなります。

具体的な復習の仕方は、まず解答解説をよく読んで正しく理解できているかを確認します。テストで正解した問題でも理解できているとは限らないので、間違った問題だけでなく、正解した問題も必ず確認しておきましょう。

できれば、再テストをすることをおすすめします。再テストとは2週間くらい経った時期に間違った問題を中心にもう一度解いてみることです。テストの後に復習した時の記憶が少しあいまいになってきた頃が最適です。

最後に、次のテストに向けて目標を決めます。何点を目標にするか、どの問題集を使ってどう勉強するかを具体的に書き出して、普段の勉強時間に組み込んでいくといいです。

本当は学校の勉強とは別に時間を確保するのがいいのですが、普段の勉強で手一杯という人でも工夫して勉強すれば点数を上げることは可能です。

例えば、毎日10分だけ英語を読んで英文を書く練習をする。数学の問題を必ず1日2問は解く、国語の読解問題を1日1題は解くなど、短時間でできることを実践してください。1か月くらい続けると手応えが感じられるはずです。

「学力診断テスト」のお申し込みはLINEから
友だち追加後に、「学力診断テストの申し込み希望」とメッセージをお送りください。24時間以上経っても返信がないときは、再度メッセージをお送りください。

滝沢進学塾塾長の歳弘も執筆している「自学力の育て方」が好評発売中です。全国のさまざまな先生から自学力についてのヒントが得られる本です。お近くの書店またはネット書店でお買い求めください。

「自学力の育て方」名門公立高校受験道場・著/KADOKAWA
写真からamazonのページに移動できます

コメント