中学生|高校受験勉強の要点

【中学生】テスト直前!さらに点数を伸ばす方法

中間テストまでもう少しですね。

ワークや問題集、教科書、プリントなど、やるべきことはすべてやり切りましたか?

最低でもすべて2回ずつ解き直しましたか?

やるべきことをやり切ることはテスト勉強の基本動作なので、これらができていないのであれば、早く終わるように勉強に取り組んでください。

もうやることは一応やり切ったという人は、さらに上のレベルを目指して意欲的に勉強していきましょう。

まずは、全体を振り返ってやり残したところはないか、不安なところはないかを丹念に確認しましょう。

うまく説明できないところやよく理解できていないところを見つけたら、すぐに教科書で確認するのです。

また、問題を確認しながら、どんな形で出題されるか、気をつけるべきところはどこかを考えましょう。

問題を解くことだけの勉強をしていると、よく考えずに条件反射で答える癖がついてしまいます。

そうすると、問題の出し方が少し変わっただけで、それに気づかずに間違うことがあります。

要するに、中間テストのシミュレーションをするということです。

さらに、初歩的なことですが、教科書をきちんと読み直していきましょう。

何度も読んでいるかもしれませんが、欄外の注や資料、目立たないところを意識して読んでください。

できれば、出題者の意図、つまり、先生がどこを出題するかまで思いを巡らしてみましょう。

「神は細部に宿る」というように、細かいところにまで神経を行き渡らせて勉強することで、目標以上の点数が取れるはずです。

もう十分勉強したと思っていてもテストが終わるまで最善をつくしましょう!

この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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