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【独自予想】合格ボーダーライン|2021岩手県公立高校入試

2021年3月9日に実施された岩手県公立高校入試における盛岡学区の上位校(盛岡一高・盛岡三高・盛岡四高・盛岡北高)の合格ボーダーラインの予想値です。

現状では、岩手県の公立高校入試では、平均点以外は情報は開示されていませんが、高校入試の情報を積極的に開示している県もあります。

【独自予想】岩手県公立高校入試「合格ボーダーライン」

合格ボーダーラインは、公式に発表された数字ではなく、あくまで滝沢進学塾が独自に予想した数字です。

予想に当たっては「白ゆりテスト」の追跡調査及び滝沢進学塾独自のデータを使用しました。

また、志望校選択及び目標設定の参考になるようにできるだけ実態に近い数字を目指していますが、合格ボーダーラインの点数が実際の合否結果と一致しないこともありますので、あらかじめご了承ください。

2022年3月の岩手県公立高校入試の合格ボーダーラインは、志願者倍率や合格者平均点の変動を加味して予想する必要がありますが、合格の目標値として活用する場合は以下の表の赤字の数字に30〜50点を加算してください。

皮肉なことではあるが、不合格になった生徒のデータが合格ボーダーラインの決め手になる。だから、たとえ不合格になったとしても「白ゆりテスト」の追跡調査にご協力をお願いしたい。

合格ボーダーラインの主な変動要因

「志願者倍率」と「合格者平均点」の2つが主な変動要因と言ってよいでしょう。

2021年度入試の志願者数は、昨年と比べて、盛岡一高は7人減、盛岡三高は54人減、盛岡四高は19人減、盛岡北高は53人減となりました。少子化の影響はあると思いますが、倍率が急激に上がることもあるので油断はできません。

平均点は2020年度に約30点上がったため、2021年度は平均点が下がると思いましたが、2.7点減に留まりました。平均点の急激な変動はなさそうですが、来年度はまた少し下がるのではないかと予想しています。

昨年度に引き続き、平均点が高止まりすると、内申点の高い生徒の方が合格しやすくなります。追跡調査の結果からその傾向が顕著になってきています。

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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