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勉強に自信が持てない子に対する親の対応

勉強に自信が持てない子に対して、どのように対応したら良いのか?

自信を持てないのは、過去の自分の失敗を引きずっていることが多い。

また、周りから見れば、テストの点数等は悪くはないのだが、目標が高すぎるために、自信を持てないことがある。

自信を持っている人は、過去の自分ではなく、未来の自分を見ている。

過去の事は変えられないが、未来はいくらでも変えられる。

多くのことは、自分の意思や行動でなんとかできる。

過去の自分に自信が持てなくても、今から自分を変えていくことで、自信をつけることはできる。

ここで親御さんの出番です。

自信を持てないお子さんには、

「大丈夫」

という言葉をかけて安心させてほしい。

何があっても、何を言われても、親御さんの「大丈夫」という言葉が心の支えになる。

中学生や高校生は、余計なことを言いすぎると、親の話を聞かなくなる。

だから、親御さんはお子さんを見守る立場でいて、子どもから相談されたら真摯に対応するのがよい。

困ったときはいつでも助けるという意志を示すだけで、子どもに安心感を与えられる。

自信を持つために大事にしたいのは、お子さんが過去の自分を受け入れて、未来の自分をイメージして行動できるようにすることです。

そのためには、自分に足りないことを自覚させ、それを改善し自分を変えていこうと思わせることです。

大きな夢を持つ、大きな目標を持つことは必要であるが、それを実現するために、今何をやるべきかをはっきりさせることがより大切になります。

今、お子さんがやるべきことは何かを明らかにして、それをきちんとやり遂げようと促すのが親の役目です。

お子さんが良い結果が出ないからダメだとあきらめようとしても、親御さんはあきらめてはいけません。

1日1日を大事にしよう!

一つひとつの積み重ねが自信になるんだ!

いつか大きな目標や夢を実現させることができるよ!

勉強を続けていれば、時間はかかっても必ずできるようになるから大丈夫とお子さんを励まし続けてください。

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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