【小学6年生】中学入学準備の落とし穴?!

小学生|中学受験

中学準備の講座等は小学6年生の1月から3月に実施されることが多いです。

中学準備の主な目的は、小学校の復習をきちんとして、中学校で良い成績を取ることです。

しかし、何も準備せずに中学校に進学して勉強が大丈夫だと言えるお子さんはそう多くはないのが現実です。

その大きな原因は、小学校の勉強と中学校の勉強が違うということです。

定期テストや実力テストは、小学校のテストに比べれば、出題範囲が広く、複数の教科を並行して勉強する必要があります。部活の時間が増えるので、短時間で効率的な勉強が必要になります(小学校のときから忙しくしている小学生も多いので当てはまらない子どももいるかと思います)。

中学校になったら勉強が大変になるというのが一般的な認識ではないでしょうか?

しかし、例外があるのです。

それは中学校に入学したての時期である4月と5月です。

要するに、中学1年生の1学期の前半は要注意!ということです。

3月まで一所懸命に中学準備をしたとしても、4月や5月には勉強時間が激減します。

なぜかというと、4月や5月は入学ガイダンスなどで授業数が少なく、また、部活も始まっていないので時間を持て余してしまうからです。

その時間を勉強に使えばいいのですが、自分から宿題以外の勉強をしようというお子さんは稀です。

そうすると、中学準備で蓄えた学力がどんどん下がっていき、「あれ?中学校の勉強って楽勝だな!」というような勘違いをする生徒が増えてきます。

そうして、1学期の勉強をおろそかにした影響は、中学1年生の2学期後半くらいから表れてくるので、そのときになってからでは手遅れという状態になってしまう。

これが中学準備の落とし穴です。

せっかく中学準備の勉強をしても無駄になってしまうことがあります。

中学準備をしたから大丈夫とは思わずに中学校に入ってもしっかり勉強をしなくてはいけません。

滝沢進学塾に小6の3月から入塾した生徒は、中学校の宿題だけでなく、塾で勉強時間と勉強量を増やしたり、定期テストの勉強をきちんとやったことで、今でも学年上位の成績を維持しています。

もし、4月と5月にあまり勉強していなかったら、学年上位になれなかったかもしれません。

4月と5月をどう過ごすか、つまり、どのように勉強をしていくかは中学生全体の成績を左右するということを心に留めておいてください。

極端に思うかもしれませんが、中学生になったらすぐに高校入試を意識して勉強に取り組むことが必要です。

実際に高校入試の内申点は中学1年生の1学期の成績から得点化されるので、中学3年生になってから勉強を頑張るというのでは、盛岡一高や盛岡三高を目指すのが難しくなりかねません。

小学6年生の3学期から中学1年生の1学期の勉強をどうしていくか考えてておくことが重要です。

滝沢進学塾では、小学6年生の3学期から中学準備特訓を実施します。

その前に体験指導と個別学習相談を行いますので、興味のある方はぜひご参加ください!

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【中学準備特訓 無料体験 実施要項】

中学校で学年トップになるために必要な知識と技能を身につけよう!
中学で成績上位生にふさわしい勉強に変えていこう!

対象:小学6年生
実施期間:11月25日(土)〜12月14日(木)
実施時間:15時〜21時までのうち90分
指導回数:90分×2回
受講費:無料
指導教科:国語、算数、英語、理科、社会のうち1教科
その他:個別に学習相談ができます。

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