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【中学生】「期末テスト特訓」450点以上を取る!

1教科90点、5教科450点を目指す中学生のための「期末テスト特訓」を6/14(月)〜6/30(水)で実施します。

ここで、期末テスト特訓で良い結果を出すために必要なことについて話しておきたいと思います。

分からないところを明確にする

テスト範囲内でどの箇所が分かっていないのかを明確にしておくことが大事になる。

「どこが分からないの?」と聞かれてから考え始める人がいますが、それではダメです。

勉強しているときに分からないところにふせんを貼ったり、印をつけたりして、すぐに質問できるようにしておく。

そうしたことを心がけて勉強していれば、分からないところをしっかり勉強する機会を強制的に作ることになるのです。

理解度を確認するためにテストをする

テストで得点するためには、「分かっている」だけではダメで、「できていなければならない」。

成績が良い生徒は、最初に問題を解いて、できているかをチェックしてから、できなかった問題や理解が不十分な問題の復習に優先的に時間を使います。

しかし、成績が良くない生徒は、自信がないからだと思いますが、教科書や解説のページを確認してから問題を解いている。これでは、自分はどこが分かっていて、どこが分かっていないかを正確に把握することができない。

だから、時間をかけた割になかなか問題を解けるようにならない。普段の勉強で間違うことを恐れてはならない。逆に間違えるほど勉強になるし、テストの点数も上がると思ったほうがよい。

やるべきことをリストアップする

期末テストの点数に影響するのは、テスト範囲表に書かれていることをどの程度までやり切ったかということです。

塾生には学校のワークは最低2回はやってから、自分が苦手なところやできていないところを勉強するように言っている。

しかし、やるべきことがよく分かっていない生徒の場合、提出物が間に合わなかったせいで、テスト直前にやるべきだった勉強ができなかったために、テストの点数を下げることになってしまった。

そうならないように、テスト範囲表からやるべきことをリストアップする。そして、どこまで勉強したかを毎日チェックするとよい。

やり残している箇所と分量が把握できていれば、その時の状況に応じて適切に学習計画を変更することができる。

また、やるべきことを計画通りにやり遂げることが身につけば、期末テストで高得点を取理続けることも簡単にできるようになる。

期末テスト特訓の申し込み方法

上位生になるための第一歩は、期末テストで高得点を取れるようになることです。「期末テスト特訓」で90点以上あるいは450点以上を目指して一緒に頑張ってみませんか?

【期末テスト特訓 実施要項】

▶︎実施期間:2021年6月14日(月)〜6月30日(水)
▶︎総合コース【3〜5教科】120分×10回22,000円(税込)
▶︎単科コース【1教科】120分×4回11,000円(税込)
*日時は自由に選べます。
▶︎申し込み手順
LINEまたは申し込みフォームからお申し込みできます。
お申し込みの際は、面談(30分)+指導(90分)の日程も同時に予約してください。
面談(15分)…学習の状況や得意・不得意教科などについて詳しくおうかがいします。
指導(90分)…塾のテキストを解いてもらいながら勉強の仕方や現在の実力を確認します。
面談(15分)…指導教科と学習計画を提案します。勉強の仕方についてアドバイスします。
▶︎申し込みフォームにて必要事項及び受講日程、受講教科などについて記入して送信してください。
▶︎受講料金は面談時あるいは受講初日に現金でお支払い願います。

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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