勉強の要点

テストに出るところだけ勉強すればいいのか?

テストでいい点数を取ることが目標であれば、テストに出そうなところは勉強して、テストに出ないことは勉強しないというのは、効率的な勉強の仕方であると言えるかもしれません。

結果がすべてだという考えもありますが、あなたはどう考えますか?

滝沢進学塾に通う中学生には、「教科書の内容はすべて理解して、ワークの問題はすべて解けるようにしよう」と言っています。(これは高校生にも言えることですが…)

なぜなら、「テストまでにできることはすべてやりきる。そうすればおのずと結果はついてくる」と信じているからです。

テストは一発勝負なので、当然、結果が良くないことはあり得る。

だから、あまり点数にこだわりすぎるのも良くないと思います。

テストで良い点数を取ることはもちろん大切なことですが、テストに向けてどんな勉強をしたかということも大切です。

それは、自分に対して「自信」という貯金をしていくのと同じことです。

少しでも手を抜くと、それだけで「自信」はちょっとずつ目減りしていく。

「自信」は勉強をする上でも、生きていく上でもあったほうがいい。

だから、できることはすべてやる。

そんな気持ちで勉強に取り組んでほしい。

この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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