【中学生・高校生】通塾しても成績が伸びない生徒の特徴

思いつくままに書いていきます。

通塾予定をコロコロ変える

塾を休んでも振替指導をしない

塾に来て居眠りをしている

勉強している姿勢が悪い

水筒の水を頻繁に飲む

スマホをいじっている

理解をしようとせず「すぐに分からない」と言う

先生の指示通りに動けない、あるいは、動かない

テスト範囲表をなくす

学校のワークを提出期日までに出さない

教科書を見ない、読まない

体調を崩しやすい

家庭学習の時間より部活や習い事の時間の方が多い

テストの点数ばかり気にする

「苦手だからできない」と言う

「やればできる」と思っていても勉強はしない

自分の勉強のやり方を変えたくないと思っている

などです。

見て分かると思いますが、勉強そのものよりもっと前段階のことばかり出てきます。

塾でもっと指導したいと思っても、上記のことを直すのに多くの時間とエネルギーを費やしてしまうのです。

ですから、塾に通ってもなかなか成績が上がらないということにつながります。

通塾する前に、まずはご家庭のほうで勉強する姿勢をできるだけ身につけておいてほしいのです。

そうすれば、余計なお金をかけずに通塾の効果を最大限にできます。

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コメント

  1. ながまちあさこ より:

    中学二年生の男子ですが、盛岡三校目指して、成績の伸びず悩んでいます。
    国語が特に良くなく、勉強方法がわからないみたいです。
    いい勉強方法ありましたら、ご指導いただきたいと思います。

    • 滝沢進学塾 より:

      コメント、ありがとうございます。ここに国語の勉強法についてお答えするのは難しいので、ブログに詳しく書きたいと思います。しばらくお待ちください。