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【高1・高2の親子対象】大学受験セミナー「国公立大学の総合型選抜って何?」

大学受験セミナー「国公立大学の総合型選抜って何?」

最近の国公立大学の入試では、一般入試だけでなく総合型選抜をはじめとする推薦入試での進学者が増加傾向にあります。

これは国立大学改革や大学入試改革によるもので、学力だけを評価するのではなく、幅広い資質を持った学生を選抜する方向に動いているからです。

大学で学びたいことや高校で身につけてきたことを重視する推薦入試の割合は今後も増加すると予想されています。

大学受験を勝ち抜くために大学入試情報を最新のものにアップデートすることが大事になります。

セミナーの主な内容です。
1.大学入試の現状を知る
2.総合型選抜(AO入試)の仕組み
3.総合型選抜を勝ち抜くための戦略

セミナー日程・場所

①2023年2月24日(金)19時00分〜20時30分
会場:ビッグルーフ滝沢 小会議室1
〒020-0665 岩手県滝沢市下鵜飼1−15

②2023年2月26日(日)13時00分〜14時30分
会場:アイーナ(いわて県民情報交流センター)  8階会議室813
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7−1

*①②ともセミナーの内容は同じです。
*親子での参加をおすすめしますが、親だけの参加も可能です。
*参加費は無料です。
*事前にお申し込みが必要です。以下の申し込みフォームからお申し込みください。

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ウェブ ワープロ、プレゼンテーション、スプレッドシート

大学受験セミナーの概要

親世代の国公立大学の入試と言えば、一般入試だけというイメージがあるかと思います。

しかし、最近の国公立大学の入試は大きく変化しています。

総合型選抜などの推薦入試の定員が増え、一般入試の定員が徐々に減っているのです。

数字だけで見ると大学の入学定員より受験者数が下回る「大学全入時代」がもうすぐやってきます。

そのため、大学は高い学力をもつ生徒だけでなく多様な能力を持つ生徒や学ぶ意欲のある生徒を獲得するために、入試の形式も多種多様になってきています。

一般入試だけで勝負することにこだわらず、推薦入試も考えておくことは大学受験の戦略として重要になります。

今回のセミナーでは、大学入試の制度(総合型選抜など)について基本的なことから丁寧に解説していきます。

これまで国公立大学の推薦入試は難しく合格する見込みがほとんどないという先入観があったと思います。

しかし、実際にはきちんと対策すれば合格できる可能性が高まることが分かってきました。

一般入試に比べて推薦入試は遅くても高3の7月くらいから対策を始める必要があります。

これからの大学受験では先手を取って動いていくことで、これまで行けないと思っていた大学への進学の可能性やチャンスをつかむことができるのです。

今はまだ推薦入試を受験するかを決めていなくても、まずは知っておくということが大事です。

この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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