高校生|大学受験

【高校生】成績低迷の突破口を開くには?

進学校の高校に進学すると、予習や課題が多く、それに追われてしまっている高校生は多いです。

追われる勉強や課題をこなすだけの勉強は、頑張っても疲れるだけで、成果が出にくい。

勉強は頑張ってやっているが、思うような成績が取れなくて、やる気をなくすという負のループに入ってしまう。

その負のループを断ち切って、成績低迷の突破口を開くにはどうしたらよいのか?

それは、選択と集中を行うことです。

例えば、数学であれば、問題集の基本問題だけを解く。それ以外はやらない。その代わり、基本問題は全問解けるようにする。

英語であれば、英文と日本語を何度も練習して覚えたり、文法問題を完璧にする。

古典であれば、古文、漢文を覚える、文法や句法の問題を完璧にする。

このように、教科の基礎となることを繰り返して完璧にすることが、突破口を開くきっかけになるのです。

簡単だからと侮るのではなく、簡単だからこそ完璧にする。

勉強の土台はそうした徹底した基礎作りが大事にある。

もうひとつ突破口を開くために必要なことは、第三者(親や友達以外)の客観的な意見を聞くことです。

実際に成績が低迷している高校生が自力で成績を上げていくのはなかなか難しい。

それは、自分が客観視できていないために自分のやり方でうまくいからです。

学校や塾の先生に相談したり、ネットで検索したり、書籍を読んだりするなど、自分に合った方法で第三者の視点を取り入れてみる。

突破口を開くには、これまでの自分を変えて新しいことに取り組もうとする気持ちが必要です。

ここからは滝沢進学塾からのお知らせです!

定期考査特訓の受講で成績低迷の突破口を開くキッカケを掴んでください。

塾長が一人一人の生徒をきめ細かく指導します。どんな質問や相談にも答えてくれます。

【定期考査特訓 実施要項】
対象:高校1年生、高校2年生
受講費:120分×6回14,000円(税込)
時間:15時〜22時から自由に選べます
曜日:月〜木、土日から自由に選べます
内容:①教科指導②勉強法のアドバイス③質問対応④自習

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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