中学生|高校受験

県立上位高校受験の心得・その2 プラスの思考に変える!

公立上位高校(盛岡一高や盛岡三高など)を目指す中学1年生や中学2年生のために受験の心得を紹介します。

ご家庭で高校受験について話すネタとして、あるいは高校受験の準備としてご活用ください。

高校受験は、人生の大きな通過点のひとつです。

受験を突破するためには、マイナスの思考ではなく、できるだけプラスの思考が大事なります。

公立上位高校受験の心得その2  思考をプラスに変える!

うまくいかないとすぐに無理だと思ってしまう

習っていないからきっと理解できない

◯◯の教科が苦手だ

自分には勉強の才能がない

こういうマイナスの思考は子ども、大人という区別なく誰にでもあるものです。

それ自体をなくすことはできませんが、思考の中身を変えていくことは可能です。

マイナスの思考がとても強い場合は、すぐにあきらめたり、人の意見やアドバイスが聞けなかったり、意固地になったりするなど、自分だけでなく、周りの人たちにも悪い影響を与えてしまいます。

だからこそ、マイナスの思考をプラスの思考に変える努力が大切になります。

それは、お子さんの可能性を強く信じている、そして、大きく成長してほしいと願っているからこそ何とかしたい。

具体的には、マイナスの言葉を口にしたときに、プラスの言葉に変換することです。

うまくいかないとすぐに無理だと思う

→「今はうまくいってなくてもいつかできる」

習っていないからきっと理解できない

→「理解できなくてもいいからやってみよう」

◯◯の教科に苦手意識をもっている

→「勉強していないだけでやればできる」

自分には勉強の才能がない

→「才能なんてなくても何とかうまくやれる」

もちろん思い込みをすぐに変えることは難しいですが、お子さんがマイナスの言葉を言ったときは、すぐに注意したり叱ったりするのではなく、親御さんがお子さんにプラスの言葉を返してあげてください。

無理して褒めるのではなく、言葉をプラスに言い換えるだけでいいのです。

大事なのは、お子さんの思考が変わるまで声掛けを続けることです。

マイナスの思考は過去の経験が原因になっていることが多いので、未来志向のプラスの言葉をかけることが大事になります。

未来はどうなるか、誰も分からない。

だから、何を言ってもいい。

それだったら、マイナスよりプラスの言葉を言ったほうがよい。

言葉は心の持ち方や態度に大きな影響を与えます。

勉強をしていて、分からないことやできないことがあるのは当たり前。

だから勉強をするのです。

プラスの思考で勉強を続けていくことで、より高い目標に到達することができるのです。

受験の意義は合格を達成するために、勉強を通じて自分を磨き自分を成長させることである。


滝沢進学塾は、受験あるいは学習の良きメンターとして一人ひとりの子どもと向き合っています。

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この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

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