中学生|高校受験勉強の要点

【中学生】期末テストの勉強アイテム

滝沢進学塾では、中学1年生に対して定期テストの勉強を効果的に行うために、チェックシート作成して使っています。

テスト範囲表を読んで、教科ごとに教科書やワークなどのページ番号を全て生徒に書かせます。

それ以外の欄には、単元テストや予想問題プリントなど、学校で渡されたものを記入していきます。

5教科だけでなく、実技教科も書けるようにしています。

そして、勉強したページに赤ペンで丸をつけていきます。

これで、定期テストに向けてどのくらい勉強しなければいけないかが一目で分かるようになります。

ふつうの計画表のように、1日ごとに何の教科を何ページするかなど細かいことは書き込みません。

とにかく勉強するページ番号やプリントの番号を書きこむだけなので誰でもすぐにできると思います。

チェックシートの活用のポイントを紹介します。

●教科書とワークは最低2回やること。

●ページ番号はお子さんが自分でテスト範囲を読んで書くこと。

●塾に行っている場合やご家庭で問題集を使用する場合は、それも書き込むこと。

●勉強をするときは必ずチェックシートを見えるところに置くこと。

テスト勉強のアイテムとしてチェックシートを活用して、中間テストや期末テストの成績アップを目指してください!

この記事を書いた人
滝沢進学塾

歳弘 明(としひろ あきら)
滝沢進学塾塾長(指導歴20年)
岩手県出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒
勉強や受験で困ったときの強い味方。指導対象は小学生、中学生、高校生。塾長が学年や教科を横断的、総合的に指導するのが特徴。

記事へのコメントをどうぞ